狩猟 大全集 ハンター歴35年が語る ハンティング マニュアル
 
ハンティング マニュアル

 
狩猟大全集 ハンティングマニュアル
  著者:立石 憲司郎  
愛知県生まれ。20歳からハンティングを始め、カモ数千羽・シカ数百頭を仕留めるなど、圧倒的な実戦の量を誇る。
スポーツガンガイドブックライターとして活躍する一方で、北海道にてハンティングスクールも開設し、多くのハンティング初心者の道しるべとなっている。 特定商取引法に基づく表記

狩猟こそ最高のロマン 大自然の中、体力的にも感覚的にも全てが劣る人類は銃の助けを借り、ただ一つ勝る知恵で野生鳥獣と真っ向から勝負する


ハンティングを始めた当初・・・。

  まったく仕留めることができず、挫けそうになった。
  周りには効果的なマニュアルも無い・・・。

  
  しかし、長い時間をかけ少しずつ色々な事が分かってきた。
  そしてそれらが更に新しい手法を思いつかせ、複次的に
  発展していった。
  圧倒的な知識技術を身につけた・・・、今。


  ハンティングの魅力をより多くの人達に伝えたい! そして、

  そのすべての知識・技術をあなたにお伝えしたい!


 

  

狩猟大全集 ハンティングマニュアル

 私が狩猟(ハンティング)を始めたのは、20歳の時。

  以前より銃や狩猟(ハンティング)に強い興味を持っていて、20歳になると同時に
  ライセンスを取得し狩猟をはじめました。
  現在までの推定スコアは
  『カモ 数千羽』
  『シカ 年間百頭以上』
  と、圧倒的な実戦の量を誇るまでになりました。

  昔から狩猟は男の仕事であったためか、男たちは狩猟のことになると血が騒ぐようです。
  太古の昔では、狩猟に成功しないと明日がありませんでした・・・。
  もちろん現代ではそんなことはありませんが、狩猟が真剣勝負であることに変わりありません。

  しかし、他のスポーツに比べると圧倒的に少ない狩猟人口・・・。
  そのため、他のスポーツのように多くの入門書があるわけではありません。

どうすれば、うまくいくのか?どうやれば獲物を捕らえられるのか?

  と思ったことはありませんか?

  私も当初は、まさにそういう状態でした・・・。 
  私の場合、実に長い年月をかけて 『狩猟の技術』 を経験から身に付けていきました。

  その結果・・・
  現在では、カモ数千羽 シカ数百頭 果てはヒグマをも仕留めることができる
  ようになりました。

  どんなスポーツでもそうですが、必ず不可能を可能にする 『方法』 があります。

狩猟大全集 ハンティングマニュアル

  獲物を見つける方法

  獲物に近づく方法

  獲物を仕留める方法

 


  ハンティングの醍醐味は
  体力も五感も勝る野性鳥獣に
  すべてを駆使して挑み、
  仕留める。

  その瞬間に集約されるのではないでしょうか?
  

  今回あなたにお送りする 『ハンティング マニュアル』では、
  私が実に30年以上かけて培ってきた経験と知識をすべて注ぎ込み作成してあります。

  このマニュアルは、
  これから狩猟をはじめたい方やもっと狩猟技術を高めたいと思っていらっしゃる方
  にとって最高の道しるべとなるものです。
  私はこの「方法」を会得するために実に長い時間と費用をかけてきました。
  なぜなら、世の中にはこのような詳細なハンティングマニュアルは存在しなかったからです。
  そこで、存在しないならば、 『私が存在させるしかない』 と考えたのです。

 

困難に挑戦することが狩であり、だからこそ勝つ喜びも大きいのです。

  

  そうです。  あなたは必ず勝利を手に入れる! 

  

  この強い気持ちと、この『ハンティング マニュアル』があれば、きっと素晴らしい達成感を
  感じることができるでしょう。
  そしてそれは狩猟だけにとどまらず他の全ての仕事にも共通点が多いことにも気が付か
  れることでしょう。

  また、本作品ような狩猟(ハンティング)の本格的マニュアルは、日本では一般的に手に入れる
  ことは非常に困難なものです。 ぜひこの機会に、手に入れることをお勧めします。

  『ハンティング マニュアル』は、
  ■ 【ショットガン編】    ■ 【ライフル編】   ■ 【応用猟編】    の3部となっています。

 

 

    
 

 それでは、『ハンティング マニュアル』の内容をご紹介していきましょう。




 ショットガン編 (全180P)
 
如何にして散弾銃の射程の30mまでアプローチするか、2秒で定数5羽の鴨の忍び撃ち法
 や秒速3発の新射撃法の開発、鴨には空中を飛行するトンネルの様なルートがあったのです。
 難題が次から次へと解決して行く痛快なドギュメントで主に狩猟人生35年の前半15年の記録で
 ショットガン猟の入門書です

第1章 はじめに
1-1カモ猟への招待  1−2シカ猟への招待  1−3前書き

第2章 ショットガン(散弾銃)の歴史
2−1昔の散弾銃  2−2昔の散弾銃の射法  2−3日本のマタギ

第3章 銃のロマン
3−1手詰めロマン  3−2大物撃ちと小物撃ち  3−3狩猟は野生鳥獣の虐殺か

第4章 鳥猟
4−1初期のカモ猟実戦記  4−2カモ撃ちドキュメント  4−3カモ猟あれこれ
4−4キジ撃ち  4−5キジバト撃ち  4−6タシギ撃ち  4−7ドバト駆除

第5章 カモ猟技術編
5−1カモの獲り方  5−2カモ撃ち用最適散弾号数
5−3カモの回収法の移り変わりと半矢回収法  5−4カモ肉の特徴
5−5平均的弾薬の消費量と日本の狩猟行政

第6章 獣猟
6−1シカ撃ち  6−2ウサギ猟  6−3狸猟  6−4クマ猟

第7章 散弾銃技術編
7−1散弾銃の射法と上達法  7−2常識外な弾の特性  7−3独自のスリーバースト射法
7−4射撃と狩猟の上達法   7−5本州巻き狩り用ベストガン  7−6新しいバックショットの時代
7−7スラグ弾のリロード   7−8スラグ銃のゼロイン  7−9スラグ最大の敵
7−10初めてのエゾシカ用の銃   7−11ウォーキング射撃  7−12シカ撃ちの上達ステップ
7−13ライフル教習の実技試験

第8章 海外編

 

 ライフル編 (全222P)
  200m先を走る鹿の命中させる射法、1週間前からの天候や鹿の動きから何処に何時に行けば
  シカに会えるかを極めたポイント猟の開発、100頭撃墜のグレートエースになるまでの主に狩猟
  人生後半の15年の記録です。 エゾシカの神秘的な謎もかなり分って来ました。
  主にライフル猟の書ですがサボットスラグ猟でも十分使える書です。

第1章 はじめに
1−1 エゾシカ猟イメージ
1−2 前書き
1−3 筆者略歴
1−4 ハンティングへの誘い
    ・狩は真剣勝負
    ・狩猟をするためには
    ・カモ猟、シカ猟、キジバト猟、キジその他の猟
1−5 100年のロマン
1−6 銃と弾の知識
    ・44マグで吹っ飛ぶのか。     ・弾のエネルギーはどの程度か。
    ・弾の飛距離            ・弾の貫通力
    ・射程距離             ・どの位あたるのか。
    ・どの位早く撃てるのか。      ・反動はどれくらいか。
    ・弾薬は何発携帯が可能か。   ・日本で持てる銃
    ・各チョークによる広がりと適正射程
1−7 最近のサボットスラグ専用銃
1−8 常識外な弾の特性

第2章 シカ猟ドキュメント
2−1 実戦ドキュメント
    ・全弾外れ       ・岩手の駆除に参加
    ・12年目のトロフィ   ・その翌週
    ・初トロフィの翌々週  ・4週連続ヒット、初の北海道猟
    ・大物撃墜       ・初の単独北海道
    ・20mまで大接近   ・88cmの大記録
    ・初の300m遠射   ・もう少しで記録更新86cm
    ・80cm級5頭に30発余
    ・72cmの2段角の超大物との勝負
    ・82cmハーレムボスとの勝負
    ・9ポイントと10ポイントの大物鹿
2−2 2005年解禁猟 in 紋別
2−3 2005年12月 モンゴル丘で85cm強。今年もやはり何かが起きました。
2−4 2006年1月の根室猟はバカ獲れ。11日で42頭。
2−5 シカ撃ちの珍事と失敗談
    ・白糠の大移動   ・同じシカに2度命中
    ・同じ日に2度鉢合わせたシカ
    ・1km先のシカに先回り  ・どれを撃とうか迷っている内に逃げられた
    ・シカに馬鹿にされっぱなし ・弾切れ
    ・追いかけて6kmで6頭
2−6 シカと人間の能力
    ・五感ではシカに勝てない
    ・シカの性質行動をよく観察し、自分の庭をつくる
2−7 シカの見つけ方とエネルギー波
    ・シカのエネルギー波を感じる事がシカの発見
    ・気配を消さなければシカは来てくれない
    ・シカの気配もエネルギー波、心を開くと感じるようになる
    ・スラグ弾が見えた。 弾着音が聞こえた。 命中箇所の毛が立った。
    ・銃が獲物を倒すのではなく、あなたが獲物を倒す。
    ・落ち着いて撃つ秘訣は射撃準備動作。 シカは6時間サイクル。
2−8 シカの見え方
2−9 シカへの接近方法
    ・数km先のシカが早立ちする   ・シカは気配を取りながら歩く
    ・人間らしさを消し、シカらしくする
2−10 北海道のシカと本州のシカの違い
2−11 珍しいシカ
2−12 エゾシカの謎
    ・エゾシカの群れは50〜100頭らしい
    ・天候が大きく変わる時はシカの群れも大きく動くらしい
    ・大荒れの天気や狩猟解禁の時などは2日位シカは動かないらしい
    ・1週間猟場に誰も行かないと、そこはシカの楽園になっている
    ・初雪後のシカはパニック
    ・シカの出る時間帯
    ・シカは4つ足に鈍感
    ・シカの禁断症状
    ・ヒグマの話
    ・シカの能力と人間の能力
2−13 北海道のエゾシカ猟あれこれ
2−14 7回もチャンスがあったシカ
2−15 7発も喰らったシカ
2−16 エゾシカ全体像と狩猟と駆除

第3章 銃と弾の歴史
3−1 銃の歴史
3−2 銃関係年表
3−3 火薬と日本の軍用銃の話
3−4 ライフル銃取得までの長い道のり

第4章 技術&データ
4−1 スラグ弾とライフル弾の不思議な特性
4−2 走るエゾシカに命中させる
4−3 シカ(ライフル)の撃ち方
4−4 ハンティング用オートライフル
4−5 照準器
4−6 大物の狙点
4−7 リロードと精密射撃の世界

第5章 エッセイ集
5−1 美味しいシカ肉
5−2 趣味と道楽の話
5−3 上達のためのホラ
5−4 ライフル銃の実技試験

第6章 海外編
6−1 アメリカの射撃とハンティング
6−2 ラスベガスショー
6−3 インドネシアボルネオ島ジャングル駐在
6−4 秘境アラスカ縦断4000km
6−5 イタリアは世界のショットガンメーカー

第7章 エゾシカハンティングスクール


  応用猟編 (全375P)
  エゾシカの謎も殆んど分って来ました。100頭撃墜に至るまでは20年を要しましたが今では何と毎年
  100頭以上の撃墜にまでなりました。
  人生に不可能は無さそうです。 神業級狩猟技術開眼の主に最近5年間の記録です。
  スクール生徒5名のチャレンジの記録も一見の価値があります。
  エゾシカ猟のバイブルとなる書ですが、他の猟にもその考えは流用可能です。

第1章 ハンティングロマン
1.ハンティングよ永遠なれ。   2.日本の狩猟。
3.シカに恵まれた北海道人より本州人の方が狩は上手い。
4.マナーと野蛮人。        5.狩猟者の夢。

第2章 狩猟ドギュメント
1.ヒグマ勝負ドギュメント。   2.2006年度 出猟記。
3.O生徒の手記。        4.O生徒改め、Oオーナーに付いて。
5.S生徒の手記。         6.S生徒について。
7.K生徒の手記。         8.K生徒に付いて。
9.D生徒の手記。        10.D生徒に付いて。
11.S師に付いて。       12.デート猟ドギュメント。
13.追跡猟ドギュメント。 

第3章 狩猟技術
1.エゾシカの謎。その2.    2.初心者が至らなかった項目。
3. シカとの勝負の考え方の基本。 4.シカの一方勝ち。
5.メス解禁の話。 6.ベテランハンターの猟法。
7.装備品とナイフ。       8.地元巻き狩りグループ。
9.安全装置の話。 10.銃口の管理。
11.手動式連発散弾銃の連射性能。 12.自動銃の安全な取り扱い法。
13.スライド&ボルト銃の取扱い法。14.回転不良。
15.ショットガンとライフルの撃ち方の違い。
16.ライフル銃の命中。   17.ライフル銃は魔物。
18.愛銃サコー75改       19.410ゲージと444マーリン。
20.シカ撃ちの車の運転法。    21.飛ばんシーバー。
22.超スロー飛行のクレーと64枚連続命中。
23.スポーツは上手くなればなるほど楽しめる。
24.ハイパワー空気銃(プリチャージ銃)に思う事。
25.悪天候時のカモ。 26.ソフトスチール弾と鉛との比較。

第4章 古式銃ロマン
1.無煙火薬とセルロイドの話。 2.銃を中心とした世界史。
3.江州國友筒の世界。 4.ウインチェスター M73。
5.バッファローライフルとアフリカンライフル。
6.古いカートリッジはどうして細長いのか。
7.世界で1番量産された銃、AK47カラシニコフ銃。

第5章 ミリタリー
1.最も気の毒であった戦車兵と輸送艦の乗員の話。
2.航空機用機関銃の弾。 3.特攻機の話。
5.戦争責任。 6.洞爺丸沈没事故。

第6章 車、銃、狩猟に思うこと
1.4WD改造車の話。 2.ランクル神話。
3.ランクルとその他の車の話。 4.自然界の掟と人間界のルール。
5.ハンターとしての心得。(遭難に対する心構え) 
6.銃は悪いやつか、いいやつか 7.モデルガンとは。
8.得意とは不得意とは何だろう 9.読みと工夫は無敵。
10.会社卒業年代の特権。 11.仕事の思い出。
12.少年の夢と50歳のチャレンジ。
13.多目的射撃場。 14.北海道は世界一のシカ撃ち猟場。
15.素晴らしい紋別エリア。   16.美味しいしか肉。
17.鹿肉の年齢別呼び名。 18.エゾシカコスト
19.エゾシカの駆除の有り方。  20.シカのトロフィーの作り方。
21 .日邦工業株式会社見学記。 
22.他人の褌で相撲を取ろうとすると。
23.1日4回の出会い Little-Ken Hunting School
24.大自然旅行スクールLITTLE FRIEND WILDNESS TOUR SCHOOL.

 

      さあ、あなたも狩猟の素晴らしい世界へ一歩踏み出しませんか?

      PS:
      銃は意外にも安く、銃と狩猟用品と最初の手続き1式を入れても給料1ヶ月程度で
      始められますし、そしてこれも意外と思われるでしょうが、狩猟の出来る場所も近くに
      たくさんあり、猟場まで1時間台で行けないのは首都圏くらいのものなのです。

  

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